GOの三浦崇宏さんと福岡へ

私が東京から様々なゲストを福岡お連れし、その人たちが日々何を考え、何を実践しているかをご紹介していただくトークイベント「Creator’s Thinking! in Fukuoka」。

第1回雑誌『Hanako』編集長の田島 朗さん、第2回博報堂ケトルの嶋 浩一郎さんに続き、第3回目は株式会社GOの三浦崇宏さんでした。

今回三浦さんには「PR思考」と「言語化力」の2つをテーマに語っていただきました。

福岡・長浜にあるKBCテレビの会議室をお借りして開催しているこちらのイベント、当日会場は超満員でした。

福岡のみなさん、これからもいろんなゲストを福岡にお連れする予定ですのでご期待ください。

熊本でやりたい3つのこと

先週の福岡でのトークイベントの翌日、九州新幹線に乗り「日帰り弾丸熊本ツアー」を敢行しました。

一番の目的は、全国にいるサウナーの皆さんが「一度は行きたい」と憧れるという「湯らっくす」のサウナを体感することでした。

サウナ大使であり、マンガ家のタナカカツキさんも紹介されているこちら、玄関に設置されたサウナストーブ、入り口や館内など複数箇所に設置されている「MAD MAX」の文字など、過剰すぎるほどのサウナ愛に溢れていました。

さらに、もう一つの目的は熊本名物の「太平燕(タイピーエン)」を食べに行くことでした。ちなみに、春雨の麺を使ったこちらの料理、私が子供の頃はお店で食べるというよりも給食で食べていた記憶があります。

というわけで、以前取材で訪れた「会楽園」へ。丁寧に作られる、優しい味のスープがとても美味しかったです。

こちらは「太平燕」発祥の店と言われているそうです

JR熊本駅で見つけた「おべんとうのヒライ」の名物『ちくわサラダ』。今やすっかり熊本のソウルフードになっているようです。おつまみ用にカットされた状態で売ってあるのは初めて見たので思わず購入。福岡への帰りの新幹線の中でいただきました。

①「湯らっくす」のサウナ、②「会楽園」の太平燕、③「おべんとうのヒライ」のちくわサラダ。もし熊本に行く機会があれば、是非この3つを堪能してみてください。

福岡でトークイベント開催

私が毎回東京からいろんなクリエイターの方々を福岡にお連れして、その人達が普段何を考え、具体的にどんなことをやられているのかを語っていただくトークイベント「Creator’s thinking ! FUKUOKA Vol.2」を1/11(土)に開催。

前回の雑誌『Hanako』田島朗編集長に続き、今回は博報堂ケトルの嶋浩一郎さんにご登場いただきました。

嶋さん流の企画の考え方や、情報の仕入れ方など、参加者のみなさんにはとても参考になったとお言葉をいただきました。また次回よろしくお願いします。

今年の元旦も高尾山に行ってきました

元旦の恒例行事、酒場詩人・吉田類さんと一緒に高尾山に今年も行ってきました。

いまから7、8年くらい前から類さんと二人で始めたこの企画、今年は天気も快晴で富士山もバッチリに見えました。

クロッサムモリタのモリタシェフによる特製「あぐー」のスキヤキも最高でした。

2020年もよろしくお願いします。

ブリストルのクロワッサン

フランス・ニースでの大役を無事に終え、視察で訪れたパリ。たまたま同じタイミングで料理評論家の山本益博さんもパリ視察で滞在中でした。

益博さんは私が30代の時からずっとお世話になっていて、会うたびに毎回新しいことを学ばせていただいます。

この日は朝から一人で地下鉄を乗り継ぎ「ル ブリストル パリ(Le Bristol Paris)」で益博さんと合流。こちらのレストランの朝食でいただいたクロワッサン、感動モノでした。